ガーナ世界遺産ケープコースト情報 奴隷時代の負の世界遺産 動画有

世界遺産企画 ガーナの世界遺産、西アフリカの世界遺産と聞くとあまり浮かばない人が多いかもしれませんがここケープコーストと言う海岸沿いに欧米列強がアフリカに勝手に切り込みを入れて支配し、黒人を奴隷として売買していた時代の生きた世界遺産があります。まだそれほど昔ではない時代に行われていた人間の奴隷売買。恐ろしいが本当の話です…。ヨーロッパの白い肌の人種が黒い肌の人種を別の大陸の白い肌の人種に売りさばいていたわけです。当方、ガーナ入りしてアクラという首都からバスで数時間のケープコースト入りです!

↑世界遺産ケープコースト動画

↑アクラの西部クマシ地区のクマシマーケットからバスが出ている。その他ミニバスなども各地から出ている。4ガーナセディー(約220円)数時間

↑バスが満員になるまで待たされるのだが外からの物売りの勧誘がすごい…。頭にチキンフライドライスを大量に乗せている女性。あまりに勧誘が激しいので窓から買うことに…。

↑黒人が好きなフライドライスに辛いガーナ独自のタレがついてチキンが乗ったチキンフライドライス。西アフリカらしくチキンがしょぼいのが特徴。チキンを育てるにも餌の質が良くないのが原因らしい。まぁでも米だし日本人には合う。しかも朝飯だしちょうど良い。ガーナの国民食的存在 2.5セディー約138円

↑ケープコースト市到着。なんだか不穏な雲行き。今夜奴隷が新大陸に大量搬送されるかのような天気ですね… 当方、歩いて世界遺産のケープコースト城ことケープコーストキャッスルがある方向に歩を進める。

↑活気あるケープコーストの漁港。バックには世界遺産。漁港を見て思ったがやはり黒人は魚を獲るのもうまくはない…。ちゃんと待つ時期を待たないで魚を手当たり次第取っているやり方見えた。西アフリカ中全体的にそうだったが、農業に関しても日本のようにしっかりした田んぼや畑があるのを見たことはない。極端な話、誰が植えたのでもない自然にできている作物や果物をとにかく見つかり次第、獲りまくればいいといった考え方で農業、漁業をやっているように見える。

もっと理を持ってしてやればも豊作が期待できるのにと思ってしまう…。この辺の海岸沿いには国も多いしちゃんとしたルールもないような国だらけ…。とにかく海に近い場所に今ある魚を取ったもの勝ちみたいな感覚で漁業をやっている感が否めない。まずは全体の教育、そして漁業、農業の設備、施設、そしてちゃんとしたルールに則ってやることからですね…。そうでもしないと魚は獲れなくなる一方ですよ…。まぁ、汚職だらけの政府が牛耳るこの辺りの国々で今世紀中にいきなり改善は難しいでしょう…。急に日本みたいになれるはずがない。

↑円い顔した子供がパックマンが破裂する時みたいな顔…。この後写真を撮るなと物売りのおばはんに言われ、変な黒人からの敵意の目が集まってしまい立ち去るしかない雰囲気に…。世界遺産ぐらい撮影させてや~

↑ここが入り口。この中に奴隷が閉じ込められていて、そして各地へ船で運ばれていった。

↑内側からの光景。白人が黒人を管理するためのその時代の設備があり。大砲や、人を縛って逃げられないようにするための砲丸など。

↑ここから奴隷が運ばれていった。リアルな現場です。で、ちょうどここに来たタイミングで雲行がかなり怪しくなり、大雨に打たれたのだが、そのタイミングで雨を避けるように大量の黒人観光客や現地スタッフが屋外から逃げて行った…。俺は真向いからこの黒人たちが走って逃げる光景をこの場で見てしまったのだ…。奴隷の時代に白人の武器による奴隷支配から逃れようとする黒人の逃げる姿にまさに被ってしまって、その時の黒人の逃げている時の動物みたいな早い逃げ足が、いかにも白人から逃げているかのように俺の目には映ってしまい恐ろしかった…。もう奴隷解放から年月が経った今でもこの場所に黒人奴隷の魂が生きていることは間違いないでしょう。アーメン!

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-ケープコースト観光情報-

・アクラのクマシマーケットから4~5セディーで片道移動可能。人が集まり次第出発。

・ケープコーストは十分日帰り可能。エルミナ方面にも行きたい場合はケープコーストで一泊して次の日にエルミナに行き、戻ってきてディナーでもしてからアクラに戻るのが良い

・ケープコーストの世界遺産のキャッスル横にレストランバーもあり食事も可能。世界遺産併設のレストランにしては安くてうまいし酒も多数あり。

・アクラの安宿は少しアクラ郊外のHANSONIC ODOKOR地区のHANSONIC HOTELがオススメ。無線LANwifiインターネットが無料でデスクトップは1時間1セディー(回線はガーナにしてはマシでCRYSTALHOTELよりは速い)。アクラ市内にもトロトロで一本で出れるし周辺のレストランやバーも安い。クマシマーケットにもトロトロで数分。歩いても10~15分。一泊15セディー約800円ちょっとほど~ダブルもあり。
アクラの安宿は日本語の情報だと古いアクラ市内中心部の情報しか出回ってませんがここが絶対に良いです!

【住所】HANSONIC HOTEL
Hansonic Odokor Area, Accra, POBOX m1526 ,Ghana

ガーナ国情報 GHANA 116か国目 世界一周後世界2周目

世界の 国情報 ガーナ国情報 西アフリカの海岸沿いの国々の中では治安のよい平和主義的なガーナ人の国。アシャンティー王国時代からのアフリカ独立路線でここまで来た国であり、世界遺産もあり食も日本人に合い、飛行機の路線も西アフリカにしては良いため西アフリカでセネガルに続き来やすい国。英語圏であることもありコミュニケーションが取りやすいこともありこの辺りの西アフリカではオススメの国です。


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【人口】約2400万人

【首都】アクラ ACCRA

【言語】公用語 …英語

【通貨単位】ガーナセディー 1GS=約55円 2011年夏データ

【在留法人】約179人

【日系企業】   5社

【面積】約23.8万平方キロメートル

【民族】アカン族 モシ族 エウェ族 ガン族等

【宗教】伝統宗教、キリスト教、イスラム教

【日本との時差】マイナス9時間

【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内にあり

【滞在登録】必要なし

【日本大使館】Fifth avenue,West cantonments,P.O.Box1637

【治安】西アフリカにしては安全だが早朝深夜などはブラックアフリカだけあり常に注意は必要

【ビザ】必要。エジプトカイロで55ドルで3か月有効1か月滞在可能ビザが取得可能。

【国際電話での国番号】233

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエルエジプトニジェールブルキナファソガーナ

116カ国目

今後の予定↓

トーゴベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン、赤道ギニア、コンゴ(125か国)、コンゴ民主共和国、アンゴラ、サントメプリンシペ、南アフリカ、ナミビア、スワジランド、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、セイシェル諸島、モーリシャス、レユニオン(140か国)、コモロ

、北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン(150か国)、エリトリア、ジブチ、イエメン、リビア、サウジアラビア、チュニジア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ(175か国)、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、イラク、宇宙、…etc

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。

バス料金詐称事件発生!差額をボられた! エンストバスで40時間移動 ワガドゥグ-アクラバス情報   

海外旅行事件簿旅の交通情報系 西アフリカの長距離バスはしんどいです…。はっきり言って世界最高峰のシンドサ…。かなりの確率でエンストし10時間以上待たされるし物の持ち込みも多く盗難も多い。国境では賄賂の要求も…。極力内陸国からは飛びたいところなのだが節約もありバスでブルキナファソのワガドゥグからガーナに当方、移動です。

↑ブルキナファソは西アフリカの内陸国群の真ん中にあるため長距離バスが多く走っている。ニジェール行き以外はけっこうな時間がかかるためしんどいと評判。ガーナ行もやはり2日がかり…。日本なら8時間もあれば到着できる距離なのにです…。

当方、前日のうちにチケットを手配しておいたのだが、このチケットトリックで差額を損することになる。

その係員、明日8時に同じこのチケット売り場に来いと言う。バスは9時出発とのこと。

じゃあ8時45分でいいじゃんと聞くが、なぜかダメだと言う(理由はこの時間に予めこの係員と一緒にバスのポーター側の癒着している奴に俺を引き渡すためである。俺に勝手に行かれたら詐称行為が発覚する可能性があるからだったのでしょう)。。。何度も聞き返すが8時に来いと言われたので信じることとする。

↑市内南東のSKV INTERNATIONALというチケット売り場で前日にバスの席を手配。この辺りのバスはとにかく満席になることが多く、空いたスペースに野菜やら物資も詰め込んだりするため余裕がない…。早めの手配は必須なのだが…。

で、その次の日、俺は荷物を持って8時にSKVターミナルとやらに行くとそのチケット売りの黒人がいた。

聞くとバスはここから出発しないらしい…。そいつのバイクで全ての荷物を持ったまま、ワガドゥグ市内南部のGARE ROUTIERガレルティエールまで俺を送っていくと言う…。なんで送ってくれるんだか…。しかも俺だけ…。正直ブルキナ人は親切ではあるが俺一人と言う顧客のために普通ここまで親切にはしてくれないはずである…。よくよく考えてみるとこの時点で怪しかったのだ…。

なんかおかしな展開…。まぁタダで送ってくれるんだから従うとするか。
その黒人の前にスーツケースをホールドし、俺はその他の荷物を抱えてバイクの後ろに乗り込みバイクにて全ての荷物を無理やり持って移動。

しんどかったが10分ほどでなんとかガレルティエールに到着。

そのチケット売りの黒人の知人がいて、あのバスだと指を差して誘導される。俺は言われるがままにそのバスに乗る。

この時、その場にいたバス会社の人間の別の人間は事情(彼らが俺をクマシ行に乗せる画策をしているということ)を知らず、俺が『アクラ行はどれ?』って他の係員にも聞こえる声で聞くと、別のバスを指さしている係員がいた(つまり、本来のアクラ行のバスはその事情を知らない係員が指している方だったのだろう…。最悪!ミエミエの工作!引っかかった自分が悔しい…)…。この異変を抗議してしつこく他の乗客などに聞いていれば良かったのだ…。。。

俺はバイクで送ってくれたのもあり親切な奴だと勘違いして1000CFAフランをチップとして渡してしまっていた!騙してきた奴にチップまで渡してしまう失態を後で(クマシに30時間かけて到着後に)気づく…。。。あぁ、最悪…。本来この騙しの収入が無いなら絶対に俺にバイク代だって自分から言ってきていたに違いない…。間違いない!!あの時点でバイク代を自分から請求しなかったのは恐らくこのバイクの時点で料金トラブルになり疑われて詐称差額の7千CFAをもパーになることを恐れていたからだろう…。謎は全て後で考えてみて解けた!!! って、コナン君になってどうする!?俺!!!

↑バスからの光景。色んな物売りや仕事人、物乞いがいて慌ただしい。騙しのプロであるポーター連中も多数たむろしています。バカ野郎!!そんな間違った仕事をし続けるな!荷物は持たなくていい!いらねえサービスの強要は御免だ!

結局バスは予想通り、9時って言っていたのに11時過ぎ頃まで出発が遅れ、荷物の積み込みやら運転手が飯食ってたりしてたりでルーズな出発。無論、アフリカ人はこれが当たり前なため普通な顔して待ってる…。この時点で俺はかなりイライラでした(しかも到着して騙されたと知り更にイライラ…)…。

結局俺は、クマシ行のエアコン付代金より高い金額を払わされて、このエアコンなしのボロバスでエンストしながら目的地でないクマシに行かされることになる…。しかも30時間もかけて…涙

あのバカ!!バスのポーター側と結託してチケット代アクラ行とクマシ行の差額を騙し取りやがった!!!俺はアクラ行の高い金額を払わされて、実際には安い金額で行けるクマシに行かされてしまったのだ…。

↑本来のチケットの記載は、KUMASIクマシ行で9000CFAの物である。俺は1万6千CFAを払いアクラ行を買った。係員がマジックでACCRAアクラ とクマシ行きのチケットの上に書いてこれをチケットとして渡してきた。チケットの書式が変更になりアフリカだしその印刷がまだできていないからマジックで書いて対応したのかと俺は思ってその係員を信じていた。。。まさか正規の販売窓口で騙してくるとは思っていなかったのだ…

バスがスムーズに着けばいいものの、バスもオンボロでエンストしやがり途中で真夜中に12時間ほど森の中で停車…。本当に最悪でした。

結局30時間もかかりクマシに着いて俺はこのバスの終点がクマシであるという事実を知る…。ガックリ…

騙したチケット売りはもうブルキナファソのワガドゥグにいるわけでガーナにいながら抗議しようにもどうしようもない…。またそのために往復60時間もかけて戻って来る気も起きるはずもなし…。戻ってそいつをボコボコにして留置所に入れられたところで強制送還を喰らうことになるのは目に見えている…。外国人でもう戻ってこない旅行者だとわかっていての卑劣な犯行…。

結局そこでまた自力でアクラ行を見つけて本来払う必要のないはずであった10セディーを払い、5時間もかけて移動…。トータル40時間ほどかかってしまいました…。

↑別で渡されたあてにならねぇ領収書…。アフリカでは領収書すら信頼できません。適当に書いてその場ごまかせればおしまいな世界…。国により大使館のビザ代すらそういうゴマカシが存在します。本当に事実です。日本でやったら即逮捕の世界ですね…。

まぁ7000CFAフランと言う1400円ぐらいの差額の被害金額だが、腹立つ!もう一度ワガドゥグに行って見つけたらただじゃおかねぇからな!!あの野郎! アフリカは賄賂社会。その考え方はこういったバスでのチケット売り、そしてビザ発行の政府の役人、税関の賄賂職員などあらゆるところで見て取れます。黒人のこういう賄賂社会っぽいところ、本当に嫌ですね…。黒人の最大の汚点はこの賄賂社会であります!気づいた時のショックが嫌で嫌でしょうがない…。その瞬間に胃が爆発しそうなほど傷みます…。。。

↑クマシ-アクラのバスは快適だったがなぜかキリスト教徒が演説系!『ハレルヤ!(演説者)』→『アーメン(乗客)』 30時間越えの移動でもうゆっくりしたいのにテンション高ぇ~~~!!! ハレル~~ヤ!!!エイメン(俺までも…口ずさまないといけない雰囲気…しかもハレルヤって彼が言う度に何度も…約一時間。しかも終了後に募金要求…もう勘弁して~~号泣)!!

まぁ今頃くじけてもしょうがない。前を向いていきましょう!旅とはトラブルから立ち直ることの連続でもあります!!何度くじけようが俺は立ち上がっていく!!!立ち上がろうぜ!皆の衆!それ!ハレル~ヤ!

くじけた時こそ、この40時間バスネタ記事を思いだし、ハレル~ヤ!!と口ずさんでください!俺がみなさんの心の中で何度でもエイメン!って答えます!笑


次回、ガーナネタに続いていきます。ガーナに興味ある方は特にご期待を!

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-ワガドゥグ-アクラバス情報-

・ブルキナファソからは多数の国際バスが出ています。ガーナ方面へはGARE ROUTIERから出ます。郊外、市内南部から出発。中心部からタクシーで1000CFA~1500CFAで移動可能

・バス会社により当たり外れが大きいため前日にしっかりチケット手配と確認をすることをオススメします。西アフリカ内陸部からの長距離移動はエンスト率が非常に高い。

・国境は意外にスムーズでブルキナ側、ガーナ側で約1時間ほどで終了。問題はエンストの方です。

・こっきょうか両替商はボッタクリなので予めアクラかワガドゥグで少額だけガーナセディーか西アフリカCFAフランに正規両替してから行くのが良い

ブルキナファソ、首都ワガドゥグを実況中継!ブルキナファソ行った気分ツアー

世界中から現地動画実況中継企画 名前だけはよく聞く西アフリカにあるブルキナファソと言う国、単純にどんな国なのか動画を通してお見せしましょう。現地の人、そして宿から駅方面への実況中継動画です!回線の悪い西アフリカからなんとか動画アップ!低画質ですが現地の様子をどうぞ!

↑ブルキナファソワガドゥグー実況中継動画

↑道路脇で果物を売る少女。おばさんは横で昼寝。思いっきり首都の中心駅近くの光景です。東京駅近くの路上で寝ている感覚…。日本では考えられない… 日本でセカセカ働いている人がここに来たら、「俺、何を生き急いでいるんだろう…。」と人生を考え直させられることは確実です!仕事でウツな方はブルキナへどうぞ!絶対にウツ状態が良くなると保証します!

↑あの歩いているとどこからともなく聞こえてくるジュース、アイス売りのパフパフ。どの町にも必ず誰かがこれを鳴らしながらアイス売ってます。

↑ワガドゥグ駅の北にある安宿Le Pavillion Vertブルキナファソにありながら部屋で無線LANwifiでネットできるのが売り。

↑ブルキナファソで列車発見!こんな国で踏切の開閉が見れること自体レアですねぇ。ブルキナからコートジボワールに列車が出ているのだが日本みたいに列車は頻発しない国。週に数本と言う世界です。まぁ車両が見れただけで大満足!西アフリカの列車とは鉄道オタクとしてはビックリな光景。おっさんが動いてる列車に飛び乗るところもアフリカらしい

↑男も女もバイクで踏切横断。この雰囲気、西アフリカらしくていいですねぇ。踏切も手動!笑 アフリカ人には自力で電動の機械なんて造れません。日本では電動が当たり前ですがアフリカでは…

↑こういったゴミ箱が設置されている。さすがは潔白かつ潔癖なブルキナファソ人。まぁ実際には平気でゴミはみんな路上に捨てています…。西アフリカ人に公共心は皆無と言ってもいい。

↑買って下さ~いっ ブルキナファソの物売りもなんか性格が良い。あまり押し売りしない雰囲気が良い。こういう国だとたくさん買ってしまうんですよねぇ。

↑ブルキナファソのビール、BRAKINA。味はしょんべんビール系…。あまりおいしくはないが一杯ぐらいは真新しいものを飲めたということで満足

ブルキナファソ、はっきり言って内陸の砂だらけの田舎町。見どころなんてあったもんじゃないんですが、こういった庶民と触れ合う時間こそがブルキナ観光なのかもしれませんね。最後にブルキナファソ限定のビールを炎天下の中、飲み干して当方、すぐさま南下してガーナへと向かっていきます。それにしても、ブルキナファソ人ことブルキナベのみなさんは貧乏な割にいい人が多かった。エジプトの10倍、人が良いです。

次回、超ハードな西アフリカの長距離バスの旅!旅情に浸りたい方は引き続き西アフリカネタ記事をお楽しみに!
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-ワガドゥグ観光の楽しみ方-

・大した見どころなんてない田舎町なのでブラブラ歩いて庶民と同じ視点での時間感覚で過ごすのが一番。ブルキナファソビールもお忘れなく!本当にこれだけ!このブルキナという国では…

ブルキナファソ国情報 BURKINA FASO 115か国目 世界一周目終了後世界2周目突入中

世界の 国情報 ブルキナファソ国情報 高潔な人の国と言う意味のブルキナファソ、内陸国だけあり確かに人は穏やかで潔白な人が多い印象。ニジェールに比べるとだいぶ街らしく整いだしていて少しは便利な街。海岸沿いの都市に比べれば田舎としか言いようがない首都ワガドゥグだが、これでもにアフリカの中では十分な都会。ちょっと郊外に出ると本当にのどかで藁ぶき屋根の掘っ立て小屋で未だに生活している光景が広がっている。日本人が首都以外で暮らすというのはまず不可能に近いほど原始時代的生活を未だにしている人が住んでいる国です。

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【人口】約1550万人

【首都】ワガドゥグ OUAGADOUGOU

【言語】公用語 …フランス語 各部族語

【通貨単位】西アフリカ共通セーファーフラン 1CFA=約0.18円 2011年夏データ

【在留法人】約103人

【日系企業】   1社

【面積】約27.4万平方キロメートル

【民族】モシ族、フルベ族、ダガリ族、ボボ族等

【宗教】伝統宗教、イスラム教、キリスト教

【日本との時差】マイナス9時間

【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内にあり

【滞在登録】必要なし

【日本大使館】01BP5560 Ouagadougou 01 Parcelle 05 du lot n°09 de la zone A,
Section B du Secteur n° 15 Quartier OUAGA 2000, Burkina Faso


【治安】内陸なので西アフリカにしては安全だが夜間や早朝などは注意が必要

【ビザ】必要。

【国際電話での国番号】226

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

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【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエルエジプトニジェールブルキナファソ

115カ国目

今後の予定↓

ガーナトーゴベナン、ナイジェリア、チャド、中央アフリカ、カメルーン、ガボン、赤道ギニア、コンゴ(125か国)、コンゴ民主共和国、アンゴラ、サントメプリンシペ、南アフリカ、ナミビア、スワジランド、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、セイシェル諸島、モーリシャス、レユニオン(140か国)、コモロ

、北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン(150か国)、エリトリア、ジブチ、イエメン、リビア、サウジアラビア、チュニジア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ(175か国)、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、イラク、宇宙、…etc

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。

ニジェール料理を紹介 ニアメの路上屋台レストラン ぶっかけご飯ニジェールバージョン

世界の料理企画 マニアックな国に入るとヒートアップしてくるこの世界の料理を紹介する企画。ニジェールなんて日本人にはまず馴染みのない国のレアな食事を紹介しましょう!街角のニジェール人の素顔もお見せしましょう。旅しながらニジェール料理をつまみ食い気分!
西アフリカでよく見る揚げ物系

↑西アフリカの路上でよく見る光景。油でドーナツ状の生地を焼いてます。
西アフリカ式朝食系
↑100CFAフラン(約20円)で一袋。マジースパイスや独特のタレを付けて食べます。国ごとのこのタレの味などが違うのが特徴。朝食とか小腹がすいた時に食べるのがナイス!
ぶっかけご飯を盛り付けるニジェール人おばさん
↑あらゆるソースをぶっかけて食べるぶっかけご飯の屋台。おばちゃん特製のソースがうまいです!ニアメのチャド大使館前にある屋台。ここはオススメです!味はかなりうまい!気になるのは衛生状態だけか…。ニジェールの屋台はだいたい食器を一つのバケツの水で洗って使いまわしているのでここは気になる…。普通に皿を食べた後に地面に置いたりしているので、それを一個のバケツで洗っているのを見るとちょっと気は引けるが味はうまい!
ぶっかけご飯 ニジェール式
↑欲張って色々と混ぜてもらった。食器からしていかにも西アフリカらしいぶっかけご飯兼マカロニ。おばさんの手剥き茹で卵入り。700CFA(約140円)
ニジェールで食べれるフランス式オムレツとパスタ
↑これだけ超豪華!中心部のフレンチレストランでの食事。オムレツとパスタ、そしてビール。4000CFA(約800円)これだけケタ違いに高いです!庶民には来れない金額です。日本ならファミレスレベルですね。
ニジェールのシャーベット的ヨーグルト製品
↑ニジェール独自の製品。ヨーグルト系ジュース。期待せずに飲んでみたら意外とうまかった!普通に噛みついて穴をあけてそのまま飲むパックジュース。100CFA(約20円)
 ニジェール産ビール
↑いかにもニジェールらしいダサいデザインのニジェールビール。味は飲みやすいアルコール度数低めのビールでした。まぁ、微妙だがニジェールでしか飲めないということを考えるとレアな味だということでこの一杯は珍しいものを飲む感覚で満足できました。毎日は飲めないな…。500CFA(約100円)
肉詰め
↑原始的な肉の焼き方。肉の袋詰めが売っていて買ってみる。
フランスパンと袋の中の肉
↑袋を開けると肉が…。そしてタレをかけてフランスパンと一緒に出てきた。味はけっこううまい!食べたことのない系統のシチューダレがうまい!マジーブイヨンを使ったタレか?
コンニャク系ウガリ
↑更にはこのモチみたいなウガリと一緒にソースを付けて食べるレアな食も堪能。真新しさもあって大満足!何なんだ、この料理群は…。でもなんだか食べ飽きた中東のケバブとかシャワルマとか食べるよりレアでうまい!
ニジェールの屋台販売光景
↑これがタレなしの状態。ご飯みたいな感覚で食べられています。これは日本ではまず見ない料理でしょう。
物乞いしてきた子供
↑子供が物乞い!あまりに物乞いしてくるので飲んでいた水をあげてしまった。こんな水すらもらえるだけで大喜びです。貧しい国だけに物乞いに物はあげないと決めていた俺もさすがにあげてしまった。子供の食べ物もこの国ではどう見ても不足していそうでしたね。おばさん連中は若干太っている人もいるが、太っている子供を見かけない。まず靴すら履かないで砂だらけの服着て物乞いしていたりするので正直、同情してしまう…涙
ぶっかけご飯 肉入り
↑これもぶっかけご飯。粗末な肉とタレがかかって、MAGGIブイヨンスパイスがかかっただけなのだが、かまどで炊いた米が食えて満足!300CFA(約60円)
ニジェールのレストランの光景 原始的キッチン
↑本当に原始的。こんな古典的な方法で調理する首都中心部のレストラン。想像できましょうか?笑
ニジェールの屋台に近いレストラン外観と店主
↑超古典的、ニジェール料理レストラン。店主。この店、まぁニアメ中心部に行けば即わかると思います。アフリカ料理でレストランと名乗っているような店自体少ないです。と言っても、このレストランもレストランと言うが屋台とほぼ同じで、店の中も机と椅子がただ置いてあるだけ。しかしニジェール式の飯が食えることは間違いありません!是非行く方はどうぞ!

次回、更に西アフリカネタへと続きます!ネット環境が悪いため更新ペースが遅れがちですがまとめていきます!ご期待を!

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5か国共通CFAビザ取得最新情報 2011年夏 VISA TOURISTIQUE ENTENTE 最新情報常に更新予定

アフリカ全土ビザ情報系 当方ニジェール入りしてまずはビザ取りです!このビザのために今回の西アフリカ最初の国をニジェールにしたと言って過言でないぐらいです!

すでに無くなったという情報や、古い情報などが出回って、本来今現在どこで取れるのかがわからなくなっているこの謎の西アフリカ、ニジェール、ブルキナファソ、コートジボワール、トーゴ、ベナンの共通ビザ(一つのビザで5ヶ国全てに入国可能なドリームビザ)、全ての情報を調べつくした上(日本語サイト以外の白人の書いた旅情報まで調べた上)で、実際に取った当方による具体的な取れる場所の情報をお教えしましょう!

2011年の情報です(今後も情報入り次第コメント欄に書いていければ)!2008年頃以降、このビザを取れたという人の情報が極端に減りますが、まだ取れる場所があります!紛らわしいので過去の古い情報をネット上から消して、新しい情報だけ上に上がってくるようにしてもらいたい!かなり真実の情報を探し当てるのに労力を要しました。検索エンジンは真実かどうかまでを判断できないことが困難の理由ですね…。今は取れない場所での体験談情報が上に上がって来過ぎ!

↑これが5ヶ国共通ビザと言う西アフリカ5カ国に入ることができるビザ。確かに2011年の夏である現在でも取得可能です。この通り、最安の25000セーファーフラン(約4500円)で取れました。3万CFAする大使館も存在したため、ここで取れば最安です。しかもニジェールのビザはカイロで取れば116エジプトポンドなので約1500円ほどで安い!2011年現在、隣のブルキナファソのビザ代が上がっていて、ブルキナビザだけで6万CFAほどするため、このビザを取るだけで3万5千CFAも得します。しかも更にコートジボワール(これもギニアのコナクリで一か国だけ取った時は4万CFAほどした!)、トーゴ、ベナンに入れます。更に希望すればニジェールにも一回戻ることが可能。最近の傾向はマリから入ってブルキナファソでこのビザを取る人が多いようだがニジェールから入れば最も費用は安く済みます。ニジェール、トーゴ、ベナンは元のビザ代がそんなに高くないため、メリットがあるのはニジェールで取ってブルキナ、コートジに入ることでしょう。これが金銭的には一番得できる組み合わせです。ベナン、トーゴは国境で取れるし安いので、それらに入る前にコートジボワールかブルキナファソに入らない限りあまりメリットはない。

↑これがDSTと呼ばれる役所。中に入り右手にある階段を上がったところ、3番目の扉を開けると窓口がある。

↑この2階。3つめの扉。中におばさん、そして黒人のあんちゃんがいます。黒人のあんちゃんから申請用紙をもらい提出すればその日の16時にビザをもらえると言われます。当方は11時に提出し、飯を食べて13時30に来てみたらできていて、もらえました(ただし、黒人のあんちゃんが密室内で二人しかいない状態で「何か飲み物買うお金ちょうだ~い」と賄賂要求有。チャドビザ申請などニアメでする場合は彼に500CFAぐらい掴ませれば更に早く受け取ることが可能な雰囲気でした(ただしおばさんの方に聞こえないように…)。チャド大使館は15時までの申請受付!これは16時まで待つより早めに受け取るメリットはあり!1日得できます!)。

↑扉の前にこの貼り紙がしてあります。

具体的な情報をまとめましょう。

・2011年夏の時点で確認が取れている場所は
●ニジェールのニアメにあるDSTという事務所で申請し、即日16時受け取り可能(当方は11時に申請して13時30に行ったらもらえた。ただし、早く渡すということでジュース奢ってくれと言われる。恐らく、係官の黒人の男に最初から500CFAから1000CFAほどを握らせればほとんど待たないですぐに発行してくれそうな気配でした)

●ブルキナファソのパスポートセンターで取得可能(ゆめぽろアース氏から聞いて、実際に行って確認した)。即日発行

・逆に、前まで取れた場所の情報としては、

×ギニア、コナクリのコートジボワール大使館。ここは2010年の夏頃行った時点で、春頃に発給停止したと言われた

×コートジボワール、アビジャンのブルキナファソ大使館。ここはコナクリのコートジボワール大使館大使にここで発給していると言われたので行ったが2011年の夏頃行って発給していないと言われた(信頼できそうな大使館のトップでも、今現在どこで実際に発給されているかわかっていないという事実がわかった)

×ガーナ、アクラのトーゴ大使館。アフリカ裏旅行著者の平間氏が2009年頃に行って取得できないと言われたという情報。2009年3月までは取れた様。

これらが上がっています。その他、可能性があるのはナイジェリア、アブジャのベナン大使館。ここは取れなかったという話は聞いたことはないが、ここで取る人自体が少ないため未確認。情報求む!

次回、ニジェールで食べた食を紹介します!こんなアフリカのど真ん中で何を食べているんだか…。気になる方は次回をご期待を!


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西アフリカ行きカイロ発の安い航空券情報 出国!カイロを出発しニジェール入り!

世界放浪日記系 ようやく当方、ニジェールビザを手に入れましてエジプトを出れます。このエジプトとの闘いの日々ともお別れです。



当方、カイロの北にあるカイロ国際空港へバスで荷物を持って移動!いよいよ出国!!


↑カイロ国際空港。ようやくここから飛べる日が来ました

↑エジプトカイロよりモロッコからブランカを経由してサハラ砂漠のど真ん中にあるニジェールを目指す。格安のモロッコ航空の接続便を使いカイロからタックス込みで約450ユーロ

↑世界三大ウザイ国のエジプト人とモロッコ人の主戦場のフライトだけあり機内は騒がしかった。エジプト人もモロッコ人も落ち着きがない人種であり、機内はウザイ国を2か国ミックスした状態…。これがカサブランカでインド行の便に乗り換えのものであればどうなっていたのか…

↑ロイヤルエアモロッコの機内食。ケーキがうまかった。

↑ムスリムの国なのにドリンクは赤ワインを頼めるところがナイス。モロッコ航空はアフリカ中に飛んでいるのでキリスト教徒が多い国も通る影響で酒も出すのだ。モロッコはトルコの次に緩いイスラムの大国ですね。


↑ニジェールのニアメに到着したのは深夜3時過ぎ。10時間以上のフライトを終え、ニジェール空港の空港で野宿。深夜にこんな国で路頭に迷って強盗に襲われても終わりですからね。。。 このベンチで寝て朝を迎えました

次回、ニジェールの首都ニアメイのネタに続いていきます。西アフリカ秘境冒険記、久々に始まっていきます!ご期待を!

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-カイロ発最安西アフリカ航空券情報-

・カイロから探せば色々な航空会社の便を合わせた最安航空券が手に入ります。どれもネット上からのイーチケットでの手配です。意外にもマイナー地域までかなり安く行くチケットもあります。

・以下、当方が探した2011年夏頃の料金目安(タックス手数料など込みの最安の日の片道料金)

●カイロ-アクラ 376ユーロ


●カイロ-ラゴス 311ユーロ



●カイロ-ニアメ 450ユーロ



※安いのは圧倒的にナイジェリアのラゴス。人口も多い商業都市なため便数も毎日たくさん出ているため金額も下がる傾向。だいたい日本円で5万円前後以下ぐらいで西アフリカ入りできると考えれば大丈夫。



内陸のブルキナファソ、ニジェールなどは日にちによってかなり波があり、必ずどこか第三国を経由する形になります。

ニジェール国情報 NIGER 114か国目 世界2周目

世界の 国情報 ニジェール国情報 年中高温の砂漠の内陸国ニジェール、西アフリカの中ではかなり人は穏やかで世界最貧国、人間開発指数ランキング最低ランク国の割に人は良い。砂だらけの物資が無い貧しい国ではあるがフランスの影響での輸入品が多く、レストランも高所得者向けのものであれば日本人でも満足できる食事も可能。大統領暗殺やクーデターなどの混乱がよく起きるが西アフリカでは居心地のいい国。2011年の時点で5か国共通CFAビザが取れる点もこの国を西アフリカ入りする時のスタートとして持ってくることをオススメします。

大きな地図で見る

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【人口】約1550万人

【首都】ニアメ NIAMEY

【言語】公用語 …フランス語 各部族語

【通貨単位】西アフリカ共通セーファーフラン 1CFA=約0.18円 500CFA=約90円 2011年夏データ 

【在留法人】約130人

【日系企業】   0社

【面積】約126.7万平方キロメートル

【民族】ハウサ族、ソンガイ族、ジェルマ族、フルベ族、トゥアレグ族等

【宗教】イスラム教

【日本との時差】マイナス8時間

【電気と電圧】220ボルト 50ヘルツ

【ATM】市内に多数あり

【滞在登録】街ごとにイミグレでスタンプを押してもらうことになっているが街ごとに違うよう。一応イミグレでスタンプをもらっておいた方が賄賂請求に合う確率は下がる

【日本大使館】コートジボワールの日本大使館が兼轄

【治安】内陸なので西アフリカにしては安全だが夜間や早朝などは注意が必要

【ビザ】エジプトカイロで1か月ビザが116エジプトポンド 所要10日前後

【国際電話での国番号】227

詳細は http://www.worldwidetravels.info/

で現地から詳細に行った国全てアップしていきます。

☆過去に当方MASAKIが行った国リスト☆ 各 国の記事は国別トピックから見れます!

【ブログを書いてない頃に行った 国】

日本、台湾、香港(返還前イギリス領時)、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランド、スイ ス、ドイツ、オーストリア、ハンガリー、イタリアローマ、バチカン市国、フランス、モナコ、スペイン、中国

【ブログを書きだしてから行った国】【ブログを書きだしてから行った国】…アメリカ合衆国バハマメキシコベリーズグアテマラエルサルバドルホンジュラスニカラグアコスタリカパナマコロンビアベネズエラガイアナトリニダード・トバゴスリナムペルーボリビアパラグアイブラジルウルグアイチリアルゼンチンカナダカザフスタンキルギスウズベキスタンタジキスタントルクメニスタンイランアゼルバイジャングルジアアルメニアナゴルノカラバフトルコブルガリアギリシャマケドニアアルバニアモンテネグロボスニア・ヘルツェゴビナセルビアクロアチアスロベニアイタリアベニス(2度目)、サンマリノイタリアミラノスイスイギリスアイルランドオランダ、ドイツ(2度目)、オーストリア(2度目)、イタリア(3度目)、スイス(4度目)、フランス(2度目)、ルクセンブルクベルギーリヒテンシュタインオーストリアスロバキアチェコドイツポーランドデンマークスウェーデンノルウェーフィンランドエストニアラトビアリトアニアベラルーシウクライナドニエステルモルドバルーマニアドイツデュッセルドルフスペインバルセロナアンドラポルトガルジブラルタルモロッコ西サハラモーリタニアセネガルカーボベルデガンビアギニアビサウギニアシエラレオネリベリアコートジボワールマリモロッコカサブランカ(2回目)、イギリスロンドン(2回目)、アラブ首長国連邦ドバイ、シャルジャオマーンクウェート日本2010バーレーンカタールイギリスロンドン(3回目)、アメリカニューヨーク(世界一周目到達、2周目折り返し地点)、アイスランドイギリスロンドン(4回目)、アルジェリアイタリアローママルタ、イタリアローマ、イタリアミラノ、オーストリアインスブルックザルツブルグ、ドイツミュンヘンベルリン、デンマークコペンハーゲン、フランスパリ、リトアニア、ロシア連邦南キプロス北キプロスレバノンシリアヨルダンイスラエル、エジプト、ニジェール

114カ国目

今後の予定↓

ブルキナファソ、ガーナ、トーゴ、ベナン、ナイジェリア、チャド、カメルーン、中央アフリカ、ガボン、赤道ギニア、コンゴ(125か国)、コンゴ民主共和国、アンゴラ、サントメプリンシペ、南アフリカ、ナミビア、スワジランド、レソト、ボツワナ、ジンバブエ、ザンビア、モザンビーク、マダガスカル、セイシェル諸島、モーリシャス、レユニオン(140か国)、コモロ

、北東中南アフリカ、中東西部、アジア残り、その他残りの島系の国も行けるだけ近くを通った時に入る、宿設立へ(現在候補地を移動しながら検討中。)今回の渡航で長期渡航はラストとし、現地に拠点を造ることに向けて動いていきます。また拠点がある状態で遠征する形で世界旅行も継続します。

南米はブラジル、北米はアメリカ、アジアはトルコ、中央アジアはウズベキスタン、ロシア語圏はロシアモスクワ、アフリカは南アフリカ、ヨーロッパ全土はまだ絞れず。。。これらが100か国以上見た上で考えている候補地)

中東INで2010年11月1日世界一周続き再スタートし世界2周目に突入!余裕で20代で100か国突破!このままだと3周目ぐらいいっちゃう勢いです。

更にこの後行く場所の候補地(順番は順次決定していきます)

マラウイ、タンザニア、ブルンジ、ルワンダ、ウガンダ、ケニア、ソマリア、エチオピア、スーダン(150か国)、エリトリア、ジブチ、イエメン、リビア、サウジアラビア、チュニジア、アフガニスタン、パキスタン、インド、スリランカ、モルティブ、ネパール、ブータン、バングラデシュ、ミャンマー、ラオス、ベトナム、カンボジア、マレーシア、インドネシア、東ティモール、ブルネイ、フィリピン、パプアニューギニア、パラオ(175か国)、ミクロネシア、マーシャル諸島、ナウル、キリバツ、ソマリア諸島、バヌアツ、フィジー、ツバル、サモア、アメリカンサモア、トンガ、キューバ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、アンティグア・バーブーダー、ドミニカ、セントルシア諸島、バルバドス、グレナダ、フランス領ギアナ、エクアドル、南極、モンゴル、グリーンランド(デンマーク)、北朝鮮(200カ国)、イラク、宇宙、…etc

まだまだ国が出てきたり宇宙に国ができた場合は加算していき続きます!

200カ国前後(生きている限りに存在する入れる国全て)、死なない限り入れるだけ入って生活しながら生きていきます。そして将来的に全世界に拠点を創りそこをベースに全世界生活します。ギネス記録本気で狙ってます。だからこそ国数にもこだわっていきます。国数が多くても意味ないと言う人がいますが、たくさんの国に入って直接その国を見ることはすごく意味のある事です!その国の通貨やその国の人の性格、物価の割の安定度、その他色々、その国に入らないとわからないことはたくさんあります。それを体感するために入るわけです!(国によってビザが出なかったり国が合併したり、分裂したり、返還されたり、南極や宇宙のようにどの国のものでもない地域があったり、様々な理由で変動します。並び順はあくまで仮定で必ず変動します。

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史上最悪の屈辱!イスラム教徒の目によって嘘の情報を軍人や警察に流され拘束される!

海外旅行事件簿 またも腸煮えくり返る最低最悪のムスリムの噂社会が作る軍と警察に拘束される事件発生!!


エジプトに1か月以上いる人なら感じているだろう。この気持ちの悪いムスリムの目!スカーフの下から他宗教者を見ては嘲笑う悪しき習慣!

俺はガーナビザ、ニジェールビザなどその他、複数の西アフリカ方面のビザ取りに奔走し、ムスリムの休日である金曜、土曜に差し掛かったので、息抜きにカイロからスエズにショートトリップしようと思い、カイロ北のアインシャムス駅というスエズに向かうオンボロ列車の駅に向かった。


列車代はカイロからスエズまでたったの3エジプトポンド(約45円)ほど。世界最高峰の安さ!これで3時間かけてスエズに向かい、海沿いで海鮮でも食べてゆっくりしようかと思っていた。 しかし、その夢はエジプト人のスカーフの下からの目によって掻き消されることとなる!

↑最低最悪のエジプトのローカル列車。安過ぎるのにもわけがありますね…
乗っている人も貧民ばかりで外国人を見るだけで反感を持つような人ばかりでした…。


列車に乗る前、当然俺はエジプト人がたくさんいる車両にいると目立つので人が少ない車両に乗って目立たないように写真を撮れればと考えていた。この列車、窓もほとんどが割れてシートも壊れているような車両。値段相応とはまさにこういうことだという車両ではあったが、窓が無いから写真は撮りやすいと喜んであまり他の乗客がいない席で出発を待つ。


朝9時20分ごろ、ついに列車が出発。3時間ほどかけてスエズ運河で有名なスエズへと向かう行程の始まりだ。


で、まぁそのまま乗りながら撮影していたのだが、後ろから嫌な視線が!!


何やらスカーフ被ったたちの悪そうなおばさんが近くに座っていた軍人みたいなのに言って、俺に写真を撮るのを注意してきやがった!!!


俺は一切、軍など撮っていない!外の風景を撮っていただけだ。


その後もかなりしつこく言ってきやがり、更に警察や別の軍人まで呼んできやがった!!!しつこい奴だなぁ。どれほど俺に敵意があるというのか…。


もうこの時点で負けです…。もう前や後ろの車両からエジプト人の野次馬が集まり、いかにも俺が悪いことをしている非ムスリムの外国人であるかの雰囲気の出来上がり!一切軍など撮っていないのに勝手に軍を撮っていたと言いがかりを付けられ、荷物検査や英語もできない状態でしつこく取り調べの嵐を受ける…。カメラも取り上げられる!最低!!権力乱用もいいところだ!





↑車内の窓はあっても必ずひび割れ。もしくは窓が全壊しているので、砂が入ってきて最悪。揺れも、長野のしなのの10倍横にも縦にも揺れます!


俺の風景写真を注意しておきながら、野次馬が俺を写メールやデジカメで撮影しているのは黙認し、俺が言っても彼らには注意せず、俺だけ警察署に連れて行くという。



野次馬は調子に乗り、取り調べ中もちょっかいをかけてきて俺の横に座り、ビンタしてきたり(無論やり返したら逆上し間違った噂拡大!)、写メ撮って来たり。もう最悪です!


イスラム教って、写真を撮られるのは良くないことなんじゃないのか?なのにこちらにはそういう屈辱を味あわせたいんだな?!お前ら最低だ!即ち、お前らムスリム女性のスカーフを剥がして写真を撮る行いをお前らも日本でされるということだぞ!


俺は抵抗し続けるが、騒げば騒ぐほど野次馬はエスカレートし、軍や警察以上の暴徒と化し出した…。。。



何しろ今はエジプトは革命直後で警察も特に貧民の民衆を恐れているという状況…。警察も普段一般人の半額でジュースを買わせてもらっていた馴れ合っている一般人には何一つ注意せず、なぜか、非ムスリムの俺にだけ執拗に荷物検査や同じような質問を何度もスエズに着くまで、野次馬だらけの集中できない状態で続けやがる。。。うざいし荷物をめちゃくちゃにされるし不愉快極まりない屈辱…。


どいつもこいつも英語ができないのに同じようなバカな質問を違う奴が来る度に続け、いったい何の意味があるのか…。暇つぶしで強制荷物検査などやられても屈辱以外の何物でもない!


列車はようやくスエズに着くが、野次馬は勝手に間違った噂をいつものように勝手に立て、警官にスカーフ被ったババアやら野次馬は俺を悪く言っているようだった。


スエズの駅の警察署に連行されている最中も野次馬が俺の写真を撮るのは警察は黙認し、その野次馬が俺の後頭部を殴ってもお咎めなし。俺は無論、ブチギレし、中指を立ててF○CK!で挑発!!はい、またバカエジプト人が怒りだし、アラビア語で、



『こいつは軍を撮っていた』


的な嘘を連発。いちいち警察署まで付いてきてアラビア語でぼろくそに俺を悪く言いやがる…。他の野次馬も味方に付けてである。


その後取り調べで全ての荷物を開けられて、パソコンの中身まで調べつつカメラのビデオも写真も調べられる。



カイロで撮っていたオールドカイロの動画を見て、その駅名を記入したり、何度も色んな警官が気分次第で動画を見せろと言ったりパソコンのデスクトップ内のワードの記録を勝手に見たり、わけのわからない取り調べを不均衡に続け、たくさんの意味ない役人がいるようで、更にその上の人間からいちいち、次どうすればいいいのかの連絡を電話して聞くような作業を永遠と繰り返し…。(無論、そのボスもどうせバカなので一度で部下に指示を出せないし、すぐに電話に出ないしで何度も待たされる。。。こいつらは本当に極限までチャランポランで仕事ができない。まぁ警察の所長でも日給3千円ももらってないんじゃないでしょうかね。日本の警備員の方がよっぽど権力だけ持ってピストル持っちゃってる彼らより使えます。)


↑ひび割れか窓自体が完全に粉々に割れて窓無しかのどちらか。全世界で見てきた列車で一番最悪な車両でした。中国以下!


そしてまた荷物からUSBやハードディスクが出てくると、最初から調べればいいのにいちいちまた上の役人に電話して確認して、じゃあ調べろと言われて調べられたり…。何でいちいち聞くんだよ…。

わら半紙みたいな紙を取り出し、「KOZAKAI MASAKIという日本人がカメラを持っていて~~~~~~どうこうどうこう」の一部始終を何度も何度も色んな部署に電話して報告。コザカイを言えず、コザキになっちゃったりで、記録としても間違った記録のまま何度も報告し、いちいち毎回パスポート番号までも時間をかけて電話越しで伝え、俺のカイロでの宿やパスポートが今どの大使館にあるかなど、どうでもいいことを永遠と質問攻め。

一回で終わらせればいいのにもたもたもたもた電話して上に確認しては質問しての繰り返し…。本当にうんざりでした…。


結局、本当に俺は軍など撮っていなかったので、5時間後にあっけなく、 GO!と言われ解放…。。。


謝れよ!何も悪いことをしていない観光客を拘束しておいてそれは何だ…。そして、お前らエジプト警察の仕事のできなさぶり…。本当にこんな本当の世界規模のバカエジプト人(一部まともな人もいます)が警察なんて権力を持っちゃっていいのか…。疑問に思いましたね。役人気質のダメな国、こんな嘘の噂を立てて外国人を拘束し、10分で終わる仕事に5時間もかけるこのバカどもが理解できません。まぁ、今考えると暇つぶししたかっただけなのかもしれない…。

本当にお前ら死ねや!もう何度もお前らムスリムのその目の嘲笑いからはじまる変な敵意で俺は激怒しているんだ!こんな国に援助などしなくていい!人を欺き、騙し、金をもらう時だけペコペコするこのエジプト人を生かしておけん!

エジプト人の全員とは言わないが大部分の人間のあの列車内やメトロ内でこちらにわかるように嘲笑う差別的態度や、自身が屈辱的に思う写真撮影行為をこちらにしてもバカにした笑いを飛ばすムスリム同士の馴れ合い体制、本気でつぶしたいし、消えてほしい!

この国、ベネズエラの次に嫌いな国だと認識した!警察などベネズエラほど強制的ではないが、ベネズエラ以上にバカなエジプト人!もううんざりです!

いいか!俺は日本でお前らスカーフを見たらテロリストとみなします!さんざん俺らを見て中国人扱いし石を投げたり嘲笑ったり髪を引っ張ったりしてただで済むと思うなよ!俺はお前らエジプト人(一部のまともな人には来てほしい)に日本に来てほしいと思わない!二度と入って来るな!

お前らのような大部分がウソツキな人種がこの世界にいることは世界人類にとってマイナスです!エジプト人は地獄に落ちろ!アッラーの名を理由に間違った行いをを他宗教者にするな!ムスリムで勝手にやっているお祈りの時間はお前らに給料は出さん!なぜならムスリム以外からすればお前らの宗教を本当の意味で信頼できないからだ!

何度も言うが、お前らエジプト人、日本からすぐに出ろ!東京でお前らを見たら俺は絶対にただじゃおかねぇからな!外国人を否定しておいて自分たちが外国に来た時だけムスリムであることを主張してくるな!テロリスト!ウソツキ!失礼者!本当にエジプト人の恥的存在はこの世から消え失せろ!!



と、今までにないこのブログ史上一、二を争うブチギレでしたが、これは全て実話です。一部の善良なエジプト人もいることは認めるが、大雑把に英語的にストレートに言うと書いた通りです。俺は他宗教者をスパイ扱いするあのキモイ目つきで嘲笑うスカーフを見ると殺意を覚える!消え失せろ!エジプトの間違った考えのムスリム失格のイスラム教徒!

お前ら!他宗教者にはタブーをやっていいのか!!?お前らもテロリストだと言われるぜ!



もうエジプトは終わりにします!次回、西アフリカに向けて移動します!


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